経営学科について

豊かな教養と専門性を備えたビジネスリーダーになる。

国際社会と地域社会の期待とニーズに応じた優れた人材の輩出を目標に、2015年度から新カリキュラムをスタートさせます。
高い教養や倫理観と幅広い経営学の知識と専門性を身につけた、社会活動に貢献できるビジネスリーダーの育成をめざします。

学びのフィールド

ビジネスリーダーに不可欠な問題解決能力やコミュニケーション能力をバランスよく学んだうえで、ビジョンを示し戦略立案と経営資源の最適配分を行う「戦略・マネジメント」、会計情報の報告・分析および資金調達と運用・管理を行う「会計・ファイナンス」、顧客の価値の創造プロセスである「マーケティング」、経済学的な視点からビジネスの本質を学ぶ「ビジネスエコノミクス」の4本柱から、経営の専門知識や能力をさらに磨きます。

 

学科の特徴

人間性と専門性、対人能力を重視

キリスト教精神に基づく豊かな教養や人間性を育むとともに、経営学の各々の専門分野での知識や技能を磨き、広く社会のニーズに合致するため、対人能力や問題解決能力に優れた資質を持つ人材の育成を重視しています。

 

1年次からの全員ゼミ制

1〜2年次は基礎的な能力を高めるために、入門科目とともにグループワーク主体の少人数制の演習科目を必修としています。また、3〜4年次には経営演習ゼミにおいて、指導教員の下で更に自らの専門性を磨く密度の高い教育を行います。

出口を意識したキャリア形成

一般企業から公務員まで視野に入れ、学生の将来の進路に応じた専門科目とプログラムを体系的、段階的に選択できるように配置しています。また、地域企業・団体からの寄附講座も実施するとともに、早期からキャリア意識を高め、資格取得等においては、教員がアドバイザーとなり、簿記検定、TOEIC対策、教職、SPI対策などの指導を行っています。