学生プロジェクト成果発表会

 

2013年1月8日に、経営学科2年生のサークル「HEMHEM(ヘムヘム)」が日立市の地域活性化のための事業計画を発表しました。事業内容は「モルちゃんカレーパン」の商品化です。これは,日立市のゆるキャラ“モルちゃん”と商店街の名産品“ベータマあさひカレー”を組み合わせたカレーパンを作り,市内や大学で販売するというものです。日立市のゆるキャラと名産品を通じて商店街と市民が直接ふれあう機会を作ることを狙いとしています。 
 学生たちが商店街と共同で新商品を開発し,その販売に携わることを通じて市民間での交流を図るという発表には列席の小川春樹副市長をはじめ多くの参加者から賛辞が贈られました。経営学科の学生としての強みを活かし,学んだことを実践しようとするこのプログラムは日立市からの支援を受けて,実現に向けたプログラムが組まれることになりました。
 成果発表の後には日立市からHEMHEMに感謝状が贈られました。

もるちゃんカレーパン プレゼンテーションの様子 成果発表したサークルHEMHEMのメンバー