経営学科の活動

【2014年度新入生交流会】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達をつくろう!

 経営学科では入学後すぐに新入生交流会を実施しています。今年度は鉾田市にある「いこいの村涸沼」に一泊二日の宿泊形式で行いました。新入生交流会は全員参加の行事で、学生がこれから経営学科で学ぶ内容のエッセンスを先取りで体験することなどを通じながら、これから苦楽を共にする学友との親交を深めます。例年、新入生交流会には在学生もボランティアで参加してくれており、新入生がこれから過ごす学生生活に向けたヒントや、自らの失敗談を踏まえた教訓などを話してくれたり、一緒にグループワークに加わって新入生の手助けをしてくれています。多くの新入生が、一年間経営学科で学んだ先輩の姿を見て、自分も頑張らなければという気持ちになってくれているようです。

 

人見知りでも大丈夫! 

 新入生交流会が終わった後に学生に意見を聞くと、実際に参加する前は「面倒くさい学校行事があるな」とか「なんで土日に」といったような印象だったようですが、参加した結果「友達が出来て良かった」「参加して本当に良かった」と印象が大きく変わるようです。新入生交流会には、グループワークや相部屋での雑談など、自分がちょっと心を開けば、口下手でも、人見知りでも、友達を作れる環境があります。今年も、多くの学生がたくさんの友達を作れたようです。

 

大学生になる覚悟を決める!

 高校生までと違い、大学は自分の意志で積極的に学問に取り組む意志が必要になります。大学教育の理念を知り、教員との対話を通じ、大学生になったという自覚を持ってもらいたいと思っています。例年、学生の代表者に、これから大学生として真摯に学問に取り組むという宣誓を行ってもらっています。今年の代表者も立派な宣誓をしてくれました。