2016年「知財活用アイデア茨城県大会」最優秀賞!

 2016年(平成28年度)『知財活用アイデア大会』に、経営学部経営学科米岡ゼミの3年生による、チーム「セッキーズ」(関根 拓海、高崎 悠人)とチーム「まよねーず」(横堀 夏姫、新井 佳波、海老沢 安美、鐵 明日香、吉川 美優)が参加しました。

 『知財活用アイデア大会』は、富士通(株)などの開放特許を活用して学生が商品アイデアを発案し、中小企業に向けたビジネスプランとして発表する大会で、茨城キリスト教大学は昨年から参加しています。

 

 2016115日(土)に(株)筑波銀行本部において、『知財活用アイデア 茨城県大会』が開催され、広告関連技術の特許を用いたアイデアを発表したチーム「まよねーず」が最優秀賞を受賞しました。昨年のチーム「くまーず」に引き続いて、2年連続の受賞になります。

 惜しくも受賞を逃したチーム「セッキーズ」は、商店街の小さな飲食店が利用する新しいタイプの集客システムを発表しました。アイデアの独創性、プレゼンにおけるストーリーが評価されました。

 チーム「まよねーず」が発表したアイデアは、2020年の東京オリンピック開催を控え、ますます増加する外国人観光客の観光をサポートすることを目的としたものです。実現可能性、事業計画の具体性、プレゼンにおけるストーリーなどが高く評価され、受賞に繋がりました。

 

 このような大会に参加することは、学外の支援機関の方々の意見を頂きながら、ビジネスプランの構想力やプレゼン力を伸ばす良い機会になっています。    

(左から、新井 佳波、吉川 美優、筑波銀行 藤川頭取、横堀 夏姫、鐵 明日香、海老沢 安美)