「学生による商店街活性化提案発表会」で発表!

県主催4大学による「学生による商店街活性化提案発表会」で3年大久保ゼミが発表!

 

 11月20日(月)茨城県商工労働観光部主催の4大学商店街活性化提案発表会に経営学科3年大久保ゼミナールが参加し、各大学チームと地域の商店街の活性化提案を競い合いました。会場は県薬剤師会館(水戸市)で、会場には県庁職員をはじめ、地域の商店会、該当市役所職員、商工会議所など多くの関係者が参加して盛大に催されました。

 発表チームは、本学科に加えて茨城大人文学部、常磐大国際学部、筑波大社会工学・商店街調査グループの各代表ゼミナールで、茨城キリスト教大学チームの提案内容は「学生が運営する商店街~コミュニティベース・カフェを基点として~」のタイトルで、大学に最も近い多賀商店街をベースに学生がカフェを出店、運営し、若者が集う拠点として活用し、商店街にイベントやボランティアなど様々な活動を行う提案を行いました。

 

活性化提案を発表するメンバー

 

 4月から半年以上の期間をかけて、商店街のフィールド調査やアンケート調査、よかっぺ祭りへの参加、全国商店街活性化資料の調査などを通じて、商店街の商店主とも議論の上で、まとめあげた提案内容です。コーディネーターや関係者からも地域交流への取り組みや発表内容に対して高い評価を戴きました。

 最後に熱心に協力いただいた多賀地区連合商店会会長佐々木秀二氏に提案する形式で、発表資料を手渡し、会長から「若者パワー大歓迎!商店街活性化の一助にしたい」と快く受け取っていただきました。

多賀地区連合商店会佐々木会長に提案書を進呈

 

 

記:大久保    

学生が運営する商店街 ~多賀地区連合商店会活性化提案~
「学生による商店街活性化提案発表会」での資料
1120 学生の運営する商店街 多賀商店街(改定最終版2)2017.11.14.
PDFファイル 1.5 MB