2017年 新入生交流会

経営学科では、毎年の恒例行事として入学後すぐに新入生交流会を実施しています。

 今年度は、鉾田市にある「いこいの村 涸沼」において、48,9日に一泊二日の宿泊形式で行いました。

 新入生交流会は全員参加の行事で、学生がこれから経営学科で学ぶ内容のエッセンスを先取りで体験することなどを通じながら、これから苦楽を共にする学友との親交を深めます。また、教員も原則全員が同じ宿に宿泊して、一緒にカリキュラムを進行していきますので、新入生と教員の親睦も深まります。

 今年も2年生7名がボランティアで参加し、充実した学生生活を送っていくための様々なヒントや体験談などを話してくれたり、グループワークに加わって新入生の手助けをしてくれました。グループワークの後は、美味しい食事を頂いたり、温泉に入ったりして、新しい友人とも話に花が咲いたようです。

 このように、新入生と教員、あるいは先輩である2年生が共に一つのカリキュラムを実施していくことで、終了する頃には、教員・先輩ともすっかり打ち解け、「学生生活に対する不安がなくなった」「期待が高まった」との声も多く聞かれました。とても充実した2日間となったようです。