2017年 「知財活用アイデア大会」 最優秀賞!

 平成29年度『知財活用アイデア大会』に、経営学部経営学科米岡ゼミの3年生による、チーム「ライス」とチーム「ヒルズ」が参加しました。

 『知財活用アイデア大会』は、富士通(株)などの開放特許を活用して学生が商品アイデアを発案し、中小企業に向けたビジネスプランとして発表する大会で、茨城キリスト教大学は一昨年から参加しています。

 

 20171017日(火)につくば国際会議場中ホールにおいて、『知財活用アイデア大会』が開催され、印刷画像へのコード埋め込み技術を用いたアイデアを発表したチーム「ライス」が最優秀賞を受賞しました。3年連続の受賞になります。

 チーム「ヒルズ」は、芳香発散技術を用いた机に置いてリラックス・集中力などの効果のある香りを発散する造花を商品化するアイデアを発表しました。実際の造花専門店の意見も踏まえ、アイデアの独創性、実現可能性を高く評価するコメントをいただきましたが、惜しくも受賞は逃しました。

 チーム「ライス」が発表したアイデアは、商店や商店街でのポイント制度にゲーム性を加えることで集客効果の向上を狙うとともに、複数の商店街での活用で消費者がさまざまな商店街を巡る効果も狙う、県内商店街の活性化を目的としたものです。アイデアの独創性、実現可能性、地域貢献性などが高く評価され、受賞に繋がりました。

 

 このような大会に参加することは、学外の支援機関の方々の意見を頂きながら、ビジネスプランの構想力やプレゼン力を伸ばす良い機会になっています。    

表彰式の様子

チーム「ライス」のメンバー(左から、川原一輝、伊藤歩夢、綿引将太郎、片岡晋司)

チーム「ライス」、チーム「ヒルズ」のメンバー