2019年 新入生交流会

経営学科では、毎年の恒例行事として入学後すぐに新入生交流会を実施しています。

 今年度も鉾田市にある「いこいの村 涸沼」において、413, 14日に一泊二日の宿泊形式で行いました。

 新入生交流会は全員参加の行事で、学生がこれから経営学科で学ぶ内容のエッセンスを先取りで体験します。グループワークで学部長から提示された課題に対して、今の自分たちが考えることをまとめていきます。積極的に議論していく学生が多く、予定した時間を超えて活動するグループがいくつもありました。これらの活動によって、これから苦楽を共にする学友との親交も深まります。また、教員も全員が同じ宿に宿泊して、一緒にカリキュラムを進行していきますので、新入生と教員の親睦も深まります。

 今年は2年生5名がボランティアで参加してくれました。グループワークに加わって新入生の手助けをしてくれるだけでなく、さまざまなタイミングで充実した学生生活を送っていくためのヒントや体験談などを話してくれました。

 様々な意見を聞いて考える機会になり、とても充実した2日間となったようです。