浅野義ゼミ

 浅野ゼミ3年次生は、「大学生観光まちづくりコンテスト2018」の茨城ステージに出場しました。このコンテストは、ステージ(北陸、多摩川、長崎県国境離島、茨城)ごとに設けられたテーマに対し大学で学んだ知識・スキルを活用して新しい観光まちづくりプランを創出し競い合うものです。今回私たちがエントリーした茨城ステージのテーマは「魅力度最下位脱出に向けた観光まちづくり」でした。

 私たちは大子町をモデルケースとし、それを茨城県全体に広めていく観光プランを作成することに決め、数回にわたって大子町に現地調査に行き、町役場で職員の方のお話聞いたり、観光地へ行っておやき学校や観光やななどの体験活動も行いました。そこで得た魅力や課題をもとに約2か月かけて「いやし、なつかし、奥久慈うつし」というプランを作成し、8月にコンテストに応募しました。全部で100を超える応募チームの中から審査の結果、惜しくも上位10チームの本選出場は叶いませんでしたが、それ以外の上位30チームが出場するポスターセッションチームに選出されました。その発表が9月5日(水)に茨城県庁で行われ、プレゼンテーションをしてきました。

 

1)大子町観光やな

2)大子町おやき学校    

3)ポスターセッション(茨城県庁)    

 

 私たち浅野ゼミはまた、8月に二泊三日のゼミ合宿を新潟県の妙高高原で行いました。初日はいもり池を散策し、2日目は野尻湖に行ってBBQをしました。3日目は、長野市にある善光寺へ行ってきました。

4)香風館(妙高高原)

(経営学科3年 滝野俊明)