申美花ゼミ

518()に大みか駅前の飲み屋で今年初めての飲み会が開かれました。参加した人数も多かったので、飲食の量も凄まじい。

罰ゲームで当たった人には海苔巻のご飯をすべて外し、ワサビをたっぷり詰め込んで食べさせたので、刺激が強すぎてウサギ目をしながら飛び跳ねている人もいました。

この勢いでこれから1年間頑張るぞ!!       

申ゼミ3年生    

申ゼミ4年生    


申ゼミでは61()に会社見学のため、日立市にある小松水産グル―プの本社を訪問しました。

3代目の小松伸克社長からは、タイ現地法人を立ち上げる際に、詐欺被害に遭って苦労された経験談も拝聴いたしました。当時の悲惨な状況ではすぐ撤退してもおかしくないが、高い授業料を払ったと思い、心機一転し「シンプルに考えよう!そのためにはタイ人になろう!」と一念発起し、40歳過ぎてからタイ語を学び始めたそうです。

そこからタイの現地人と同じものを食べて同じ考え方をしようと努め、ようやく仲間として付き合えるようになり、今になってはしっかりと実績も伸びているそうです。現在は「しらす」だけでなく、タイの現地法人を通して「常陸牛」まで販売できるようになったことなど、着実に業績を伸ばしている経緯を熱く語ってくれました。その後、サプライズで今朝水揚げしたしらすで作った「しらすご飯」を参加人数の全員分用意して頂き感激しました。口の中ですぐとろけるような「しらすご飯」の美味は一生忘れられない絶品でした。

社長と社員みんながとても暖かい人間性あふれる方々で初めてお会いしたとは思えないほど親しみを感じる素敵な1日でした。

ゼミ生たちは社長の貴重な体験談に圧倒されてみんな目がキラキラしていました。後で感想を聞くと、

「何よりも社長みずから会社経営のリアルなお話が聞けたのでとても面白かった。」、「社長が社員をとても大切にしているように見えた。」「将来いつかは起業して海外展開したくなった。」など、興奮気味に話してくれたので今回の会社訪問は現場教育の大きな収穫であったと思われます。

当日の夜には海外出張を控えているにもかかわらず暖かくお迎えいただいた小松社長はじめ社員の皆さまには心より誠に感謝の辞を申し上げます。

どうもありがとうございました!

真ん中が小松伸克社長 (とてもハンサムで若いので独身と勘違いしやすい)    

こんなに楽しい会社見学だったら毎日あってもいいな~    

社長の気配りで生たまごを食べられない人のために「たまご抜きしらすご飯」も用意して頂き、

みんなとても嬉しそう!

小松社長の海外展開の熱いお話にみんなの目がばっちり。

私の授業では一度も見せてくれないこの真剣さにやきもき!